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事例3(腎疾患、肝疾患、糖尿病)

事例3(腎疾患、肝疾患、糖尿病)

人工透析をしていると、障害年金を受給できるって本当?

人工透析療法を施行中の場合は、原則2級に該当します。

そのことをご存じない方が多く、糖尿病等が悪くなるのに長い年月がかかるため、初診日を証明するのに苦労します。

ご自身で請求するのが難しいと思われる方は、是非一度ご相談ください。

肝がんと言われたのだけれど、どのように障害年金を請求すればよいか、わからない。

がんを患っている方が障害年金を請求する場合、その他の診断書を提出することが多いです。

しかし、あきらかに肝臓の数値が悪い場合は、腎疾患、肝疾患、糖尿病の診断書を提出します。

この診断書は、数値で障害等級に該当するか判断されるため、主治医に複数回の検査数値を記載してもらいます。

逆に、数値がキーポイントになるので、該当するか否かがわかりやすいとも言えます。

アルコール依存症でも障害年金を請求できる?

特に理由がなく、飲酒を繰り返してアルコール依存症となった場合、障害年金は支給されません。

しかし、アルコール依存に至った経緯に考慮すべき事情、例えばDV、失業、離婚などで、精神疾患を生じている場合、障害年金の対象となる可能性があります。例えば、アルコールによる体の震え、幻聴、幻覚などの身体症状で、仕事や日常生活に重大な支障が出ているような状態です。この場合は、精神の診断書を提出します。

しかし、アルコール依存症から、肝硬変等の肝疾患を患うケースがあります。この場合は、

・継続して必要な治療を行っていること

・検査日より前に180日以上アルコールを摂取していないこと

という条件をクリア―していると、障害年金を請求できる可能性があります。

事例3の料金表

着手料 22,000円
受給決定後、以下のいずれか多い報酬  
A: 支給決定した年金2か月分(加算分を含む)+消費税  
B: 遡及請求の場合は、初回の振込額の10%
+消費税
 
C: 11,000円+消費税  

腎疾患、肝疾患、糖尿病の障害年金請求の流れ

 

お問合せ

まずはお電話かメールでお問い合わせください。

直接お会いして、お話を伺います。

ご自宅かご自宅の近くでお会いする約束をさせていただきます。

お会いして、まず障害年金についてご説明をいたします。

その後、お話を伺います。

この時点で料金が発生することはございません。

その後は、当事務所にお任せください。

契約を交わし、今までの病歴・就労状況等についてヒヤリングをさせていただきます。

その後は、当事務所にお任せくださいl

委任状をご記載いただき、保険料の納付状況を確認いたします。

初診日を証明するために、今まで受診した病院に問い合わせをいたします。

お聞きしたヒヤリングを基に、病歴・就労状況等申立書を作成いたします。

ただし、現在受診している病院の主治医には、ご本人から診断書作成の依頼をしていただきます。

手続きのほとんどを当事務所にお任せいただきますが、

ご本人と主治医の先生とのご関係を大切にしたいため、

現象の診断書作成依頼は、ご本人にお願いをしています。

しかし、単に窓口で依頼する場合、

ご本人が依頼することが難しい場合や、同行をご希望される場合は、承っております。

ご本人がご依頼される場合でも、

どのようにお話をすれば良いかについてのアドバイスをしたり、

当事務所から主治医宛のお手紙を持参していただいたりしますので、

ご心配は無用です。

全ての書類が揃えば、申請書にご署名や必要事項を記載していただき、

当事務所が責任を持って、提出いたします。

事例3(腎疾患、肝疾患、糖尿病)を利用された事例

透析を受けているので、障害年金を請求したい

Sさん(女性)

「透析を受けていると障害年金を請求できると聞いた。障害年金を請求したい。」

とご連絡がありました。

お仕事も継続されていましたが、透析を受けた後はぐったりしていて、障害年金を請求する気力は残っていないと話をされました。

透析を受けていれば、障害年金2級が認められ、請求はそれほど難しくありません。

しかし、初診日証明が困難なことや、ご本人の体力がないことで、請求をすることが難しいと思われる方が多くいらっしゃいます。

お困りの方は、是非一度ご相談ください。

肝臓の数値が悪くなったので、障害年金を請求したい!

Iさん(男性)

別の病気で病院を受診していたところ、肝臓の数値が悪くなっていると指摘を受け、ちょうど1年半経ったので、障害年金を請求したいとのご相談でした。

病院を転々とされていましたが、書類を整えて請求しました。

しかし、日本年金機構からは、肝臓が悪いと指摘を受けた数か月後が初診日であると指摘がありました。

認定日はずれてしまいましたが、複数の検査数値を揃えることができ、無事に障害基礎年金2級を受給することができました。

健康診断で数値が悪いと指摘を受けて病院を受診したのはかなり前でよく覚えていない!

Aさん(女性)

腎疾患、肝疾患、糖尿病は長い時間をかけて徐々に悪くなることが多く、初診日はかなり前に遡ることが多い病気です。

どの病院を受診したか、覚えていない場合は、二番目の病院、三番目の病院と次々と問い合わせをします。

誰でも初めて病院を受診した際は、今まで他の病院を受診したことがありますか、いつ頃ですかと医師から聞かれます。

そのため、カルテが残っていれば、最初の受診の際に、そのあたりのことを話しており、記録に残っています。

情報提供書が、前の病院から渡されていることもあります。

また、最初に行ったと思われるのは、自宅の近くか、どの駅から行ったか、南口か北口か、行くとするとどの方向かとヒヤリングをし、そのあたりの地図から、聞き覚えのある病院名で探し出すこともあります。

初診日の証明でお困りの場合等、是非一度ご相談ください。

いかがでしょうか。

このように、当事務所の障害年金請求なら、不安や困難さが解消できます。

腎疾患、肝疾患、糖尿病の障害年金請求に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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